- HOME
- JRPネットワーク
- JRP世界の広がり
![]()

【メキシコ】
パネリストがサミット参加後、とても良い表情で参加報告をしてくれました。また、その後、日本語の授業を受ける態度も以前にも増してよくなり、友達にも積極的に日本文化・日本語等を教えている姿を見て、「サミット」に参加して得たものは大きかったと思いました。このような機会をつくって下さったJRP事務局の方々に感謝しています。多くの日本語学習者に彼女のような体験をしてほしいと思っています。
![]()
![]()
【ウズベキスタン】
世界中の若い方が真の意味で日本人を理解してもらうための国際交流の場をつくるご尽力を、今後も継続されますことを、節にお願い申し上げます。
![]()

【ベラルーシ】
ベラルーシではなかなか日本へ行ける機会がありませんので、今後もこのような機会をご提供いただきたいと思います。よろしくお願い致します。

【キルギス】 このようなプログラムを是非今後とも続けてくださることを期待しております。できましたら、各国1名という参加者数を増やしていただけると幸いです。

【アルメニア】 アルメニアは日本大使館がなく、日本へ行くチャンスは大変限られておりますので、このような有意義なプログラムをもっとアルメニアの学生たちに知らせて頂きたいと思います。

【モロッコ】 今回初めて学生が参加しました。応募条件が大変厳しく、学生自身だけではなく、私もこれは無理だと勧めるのを躊躇しました。応募作文に悪戦苦闘している学生をみているうちに、これは彼にとってすばらしい経験になると確信できました。良い機会を与えていただき感謝しております。

【ブルガリア】日頃学んでいる日本語を使って、日本だけでなく多くの国の人々と意見交換・交流できる貴重な本プログラムに参加することが、本校の日本語学習者の大きな目標になっている。今後も末永く本プログラムを継続していただきたい。

【スリランカ】 世界の日本語学習者が、日本語を勉強しながらも日本に行けるチャンスが少ない中、ただ日本語を勉強するのではなく、平和について議論できるというこのプログラムは、学習者にとって非常に有益な経験になると思います。

【ニカラグア】 日本語サミットに参加するための作文および口頭能力の試験は、学習者にとっては非常に難しいものであるが、学習者の取り組みを見て、学習者の動機づけとして非常にいい機会をいただいたと考えている。特に、ニカラグアには日本企業もなく、日本人観光客等も少なく、日本語を勉強してもアジア各国のように実益につながるようなことはない。そのような状況にも関わらず、日本語学習に熱心に取り組む学習者にチャンスを与えていただいたことに非常に感謝している。
【ニカラグア】 日本語サミットに参加するための作文および口頭能力の試験は学習者にとっては 非常に難しいものであるが、学習者の取り組みを見て、学習の動機づけとして 非常にいい機会をいただいたと考えている。特に、ニカラグアには日本企業もなく、 日本人観光客等も少なく、日本語を勉強してもアジア各国のように実益につながるようなことはない。そのような状況にも関わらず、日本語学習に熱心に取り組む学習者にチャンスを与えていただいたことに非常に感謝している。

【パラグアイ】 貴法人の活動は、海外で日本語を学ぶもの、教えるものにとって、誠にありがたく大変大きな励みとなるものです。感謝申し上げるとともに、「2010年“勇気と平和”日本語サミット」のご成功を祈念いたします。
【パラグアイ】 パラグアイでは、非日系の青年が日本へ行くチャンスがありません。今回推薦する学生のように、日本語環境になく、日系人に比べ不利な状況の中で、日系人以上にどりょ くして日本語を学んでいる生徒が日本へ行って日本のことを吸収できるこのようなプログラムはたいへん貴重だと思います。日本語を学びたいという非日系の青年は、大変努力家で、目的意識のはっきりした青年が多いです。そのような将来有望な優秀な青年が日本へ行き、様々な大変を通じて自身の考えを深めたり、日本のことを理解し、親日家になってくれることは今後の国際社会の中で日本にとって大きなプラスになると思います。今後ますますJRPが広まっていくことを期待します。

【中国】 学生にとっても教師にとっても、いい勉強になりますので、これからもこのようなプログラムがたくさん行われますことを、お願い申し上げます。

【ドイツ】 貴機関の主旨に賛成です。一層のご活躍を期待致しております。

【サイパン】 このような機会がなければ、生徒たちが「ことばと平和」という難しい表題に対して考え、自分の意見を述べるということはしなかったと思うので、案内いただき感謝しております。今後ともよろしくお願い致します。

【モンゴル】 これからも、このような訪日。または日本人との交流のチャンスを得られ、しかも現地で参加できる企画があれば、学生の学習意欲と能力向上に大変役立つので、ぜひ情報をお知らせ頂きたいと思います。

【アメリカ】 この素晴らしいプログラムをぜひ今後も続けていってくださるようお願いいたします。

【カナダ】 今後とも是非このような有意義なプログラムを続けていただき、より多くの学生に参加させていただけたら幸いです。

【エジプト】 エジプトの学生にとって、せっかく日本語を勉強しても、日本へ行く機会は非常に限られており、JRPのサミットは大きな目標の一つとなっています。今年度も貴重なチャンスをいただき本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

【ブラジル】 「ジャパン・リターン・プログラム」の存在、また「日本語サミット」というものがあることも、しってはいましたが、遠い存在でした。何しろそこまでのレベルの生徒がいなかったのですから。生徒がぐんぐん力をつけ、自分も参加したいと言ってくれたときの嬉しさは、格別でした。彼女がパスするかしないかは別にして、この地区で教えている先生方に、このプログラムについて話してみたいと思います。身近なものとして、興味を示すことでしょう。今後の発展を心より祈らせていただきます。

【韓国】 「平和」を韓国の子ども達が考えるのには2010年が大きな契機になるかもしれない。この半島が日本の植民地になって100年目になるからだ。しかし、例えば「平和と言語」という2009年のテーマについて自分の頭で考え、自分の言葉で分を綴るというのは不可能に近く、拷問に等しいことだ。JRP事務局の皆さんを唸らせる文を書くのは一筋縄ではいかない。しかし、書いてみたい、できたら参加してみたいという生徒がいる限り、ぼくも生徒と一緒にJRPに挑戦し続ける。加害国として、原爆、空襲の被害国として日本が平和について語るべきことはたくさんある。だからJRPには、これからも「~と平和」というテーマを続行してほしい。参加して帰ってきた生徒の顔を見ると、やっぱり続けてほしいと思ってしまうのである。ガンバレ、JRP!






